TANGO100kmまであと4ヶ月

なぜ100kmなのか

フルマラソンを完走したとき達成感と同時に、
「次は何を目指そう!」
という気持ちが湧いてきました。
42.195km。
あの距離を走り切ったことは間違いなく自分の自信になりました。
でも走り終えた後、ふと頭をよぎったのが——100kmという文字でした。

フルの倍以上。一日中走り続ける。
補給しながら、ゴールを目指す。
そんな非日常が、どこかずっと気になっていました。
100kmという距離は、私にとってまだ完全に「未知」です。
どれだけ苦しいのか、どれだけ長いのか
身体はどう変わっていくのか——想像はできても
実際にはまだ感じたことのない世界。

自分の足で、確かめてみたい。ゴール後の景色を見てみたい!
それが、丹後100kmへのエントリーを決めた一番シンプルな理由です。

TANGO100kmまであと4ヶ月

山陰海岸ユネスコ世界ジオパーク
第24回丹後100kmウルトラマラソン
2026年9月20日(日) 開催 100kmの部

制限時間
14時間
関門
4ヶ所
給水
3~5kmごと
累積標高
約1400m

※累積標高は記載がなかったのでGPXデータを参考

いよいよ4ヶ月前です。まだまだあるようで意外と早い4ヶ月。

今、意識していること

怪我をしない

大きな怪我をしないこと。これが今の最優先事項です。
(少し膝を痛めていますが)
どんなに練習を積んでも、スタートラインに立てなければ意味がない。
身体の小さなサインを見逃さないよう
無理をしすぎないことを自分に言い聞かせています。

低心拍ロング走

低心拍数で長距離を走る練習も地道に続けています。
正直、ゆっくり走るのは最初は物足りなくて
「これで本当に強くなれるのか?」と不安になることもあります。
そんな時は気持ちよく流しを入れます!
2~3kmで心拍数を上げて達成感を得るようにします。
怪我には要注意です。
でも14時間動き続けるためには
心拍を上げすぎないペース感覚が絶対に必要
コツコツ距離を伸ばします。

補給の練習

100kmを走りきるにはお腹が空く前に食べ
喉が渇く前に飲む——これが大事だと聞きます。
ロング走のたびにジェルや行動食のタイミングを意識的に試しています。
「これは胃に来る」「これは走りながら食べやすい」と
少しずつ自分の正解を探っているところです。
本番までにある程度パターンを固めておきたいです。
エイドではうどんやフルーツなども出るみたいなので練習したいと思います。

4ヶ月前の気持ち

不安も楽しみも、全部ひっくるめて今の自分のエネルギーにする。
焦らず、でも確実に、一歩ずつ前へ。
カッコ良く書きましたが
1ヶ月後の自分はこの記事を見てどんな気持ちになるかな?
たぶん恥ずかしいでしょう!
でも「あのとき積み上げてきてよかった」と思える自分でいられるように。

またレース前の取り組みを書きたいと思います。
練習の手応え、補給の試行錯誤
そして気持ちの変化——正直に書いていきます!

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